東京で音楽 2.

レッスンの後は、夜にコンサートへ。
ブログの知り合い、flauto_diritto さんのリコーダーリサイタル。
通低のガンバは中野先生!
ついでに東京へ、という発想は最初はここからでした(^^;)
実は後から、同じ日、同じ時間に「ロイヤル・コンソート」の演奏会もあることが発覚!
激しくどちらに行こうか悩み、結局自分では決められず、とある賭け(笑)に。
その賭けの結果、こちらの演奏会に行くことになった次第。
ガンバ弾きなら本とはガンバ・コンソート??と思いつつ、初心貫徹、です。

場所は東京オペラ・シティの近江楽堂。
古楽系の演奏会ではよく耳にする会場ですが、私はもちろん初めて。
コンサートホール、というよりは、部屋、という感じの場所でした。
サロン、というのかなぁ。 
ステキな装飾に高い天井、程よい広さの部屋で、古楽にはうってつけ。
響きは素晴らしかったです!
曲目はイタリアものばかりで、普段イタリアものは殆ど聴かない私なのですが、
とっても楽しめました。
唯一知っていたのは、コレルリの「ラ・フォリア」
何といっても最後のものすごい通低のカッコよさに惚れ惚れしましたが(笑)、変奏によっては「アレ、この曲はこんな曲だっけ??」と、全然自分の知ってる演奏とは違う曲のような演奏もあって新鮮、演奏する人によってかわるものだなぁ、と実感。
チェンバロの他にポジティブオルガンも使っていて、変奏によって弾き分けたりしていて、面白かったです。

flauto_diritto さんのリコーダー、テレマンのCDで聴いてふくよかな響きにうっとりしましたが、生音ももちろん豊かな響きで、ものすごいテクニックも楽しめ、素敵でした。
ご一緒したブログ仲間のeri さんはとってもイタリア通な方で、
彼女にはぴったりのプログラムだったのでは(^^)
実は、ちょっとしたアクシデントのため来場がギリギリになってしまったのですが、
先に着いてたeri さんは、素晴らしく素敵な特等席(一番後ろながらガンバの真正面!)を取っておいてくださったのでした(^^)
eri さん、ありがとうございました!

終演後は、オペラシティ地下にアイリッシュパブがあるとのことで、
eri さんにお連れいただきました。
雰囲気よく、料理もおいしかったです(笑)
ナント偶然コンサートの打ち上げが同じ店で行われ、
チョットだけ同席させていただき、楽しいお話を聞かせていただきました。
美しい音楽に楽しいお話し、ホロ酔い気分で帰途についた、楽しい旅の思い出です(^^)
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by chocolat_13 | 2007-04-27 22:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

カフェと古楽と着物好きの   お気楽ガンバ弾きの日常です。 


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