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昨日帰ってきたら、玄関先に落ちていた一通の手紙。
見覚えのある筆跡・・・、と思ったら 私が出した去年のクリスマスカードだ。
「あて所に尋ね当たらない」という理由でもどってきた。 4ヶ月も経って(笑)

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しばらく連絡のやりとりをしてなかったパリ在住の友人カップルに宛てたカードだったのだけど、どうやら引越してしまったよう。
・・・というか、こんな時、別れちゃったの??とか 
余計な心配をしてヤキモキしちゃう。
女の子の方が親しかったので、メールで連絡をとってみよう。
実家のアドレスも知ってるから大丈夫、と思いつつ、
ちょっとヘコむ(=_=)

しばらく二人にも会ってないことだし、今年か来年あたり、遊びに行きたいものだなぁ!
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by chocolat_13 | 2005-04-29 22:10 | 日常 | Trackback | Comments(4)

Has Spring Come?

過日の荒天一変、日曜日の札幌はすかーっと晴れました(^-^)
気温もそこそこ上がって、やっと春、という感じ。

・・・なのに、部屋の中でぐずぐず、なかなか行動できない私。 やはり疲労困憊気味?
今日は本とならバロックダンスの練習会だったのに・・・。
そのために、友人の出るマチネーのお誘いや、カフェ倶楽部のお茶会を辞退したのに・・・。
あ~あ、私って本とダメなヤツだなぁ。。。(=_=)

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午後になってやっと外を見たら、えらく陽が照っていてこれは出掛けないともったいない!
ということで、図書館へ本を返しに行った。
ついでに先日flauto_diritto さんにお勧めいただいた本を借りてきた。
今度こそちゃんと読めるかなぁ。。。??


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外はすっかり春の陽気で、例のブルーの春靴を履く気になった。
休日にストッキングを履くのはイヤなのだけど、靴下はいては入らないので、
迷った挙句に素足に履いてしまった。。。
帰りがけに近所に最近オープンしたカフェに寄ってきたが、期待を裏切るものでがっかり。
ケーキはそんなに魅力的なものがなく(単に私好みじゃないのかも)、
お茶もコーヒーもありきたりな感じ。
内装は前の店の時と同じだし、あんまりポリシーとかあって作ってるのが感じられない。
音楽もうるさかったし、どうもイマイチでした。 点、辛すぎかなぁ??

来週、バロックダンサーの姐さんと深酒飲み会(笑)が拙宅であるので、
今週は部屋を片付けておかないと!!! 大変だ~。
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by chocolat_13 | 2005-04-25 01:17 | 日常 | Trackback | Comments(10)

Patriotic?

skyblue さんの 中国の事態に思うことにTBです。

TVのニュースで見るにつけ、一体全体どうしてこんなことになってしまったのか、と
あ然とせざるを得ない、中国での反日騒動。
当初の中国政府の言葉や態度も信じられないし、多数派なれば何をしてもよい、大丈夫、
というデモ参加者にも、呆気にとられるばかりだ。

skyblue さんの記事の視点は、外国に暮らす人というもので、かなり新鮮だった。
今現在、自分の国じゃないところで暮らしている人でなければ、
「寄留先の国家にソッポをむかれたのではどうしようもないことになる」
というひりひりするような感想は、なかなか出てこないだろう。
それは、住んでる国が中国じゃなくても、基本的にはそういう危機と隣り合わせだからと思う。

私は一時期イギリスに住んでたけど、やっぱりこういうことを考えた機会があった。
奇しくも昨日、ロンドンでも中国人の反日デモがあった、というニュースを見て、
skyblue さんのところでも、ドイツでデモがあるという記事を読んだばかりで、
欧州にも飛び火してるんだなぁ、と 苦い思いをかみしめたところだけど。。。

私が滞在していた頃のイギリスは、香港の中国返還とかブレア政権発足、ダイアナ妃事故死、など
結構 話題満載だったのだけど、それらに隠れるように天皇の訪英という出来事もあった。
日本ではどのように報道されたのだろう。 
ロンドンではPOWの人々の抗議がひどくて、正直滅入った。
POWとは"Prisoners of the War"
第二次大戦で東南アジア方面の戦争に出奔し、日本軍の捕虜になった経験を持つ人達のことだ。
戦時下の日本軍の残虐さは、つとに語り草になっている。
件の中国も、数字の矛盾をものともせず、南京大虐殺の説を引っ込めようとしない。
POWの人たちも、捕虜の生活で耐え難い辛酸を舐めさせられた、と主張し
日本に賠償を要求しているという。
殆どの方は既にかなりの高齢で、通常生活している分にはPOWの話など聞くこともない。
それが、天皇訪英などという機会があると、表舞台に出てくるというかんじだ。
特に私がいた頃の訪英は、エリザベス女王が天皇ご夫妻を招待したということもあり、
女王は自国民より虐待国の君主を尊重するのか、という反発の声もあったらしく
パレードの通り道にもたくさんのPOWの人たちが詰めかけ、
天皇・皇后両陛下のお乗りになった車(馬車だったかな?)が通る道すがら
ブーイングの嵐を浴びせた。
この人たちは、今回の反日デモのような暴力をふるったり、ものを壊したりしたわけではないが
やっぱり日本の国旗を燃やしたりはしていた。
その様子をTVで見るにつけ、私は何ともイヤな思いをしたものだ。

他国の国旗を燃やすという行為は、たとえどんな不満があっても決してやってはいけないなぁ、と
私は個人的に思う。
私は特に愛国心が強いわけでもないが、外国に滞在中は好むと好まざるとに関わらず
自分の国を強く意識するようになる。
国内にいるときよりも、海外に出たときの方が数倍愛国心が芽生えるだろう。
スポーツ大会などで国歌が流れるとやっぱり嬉しいし、さんざん問題になる「君が代」も
素直に良い歌だ、と思えてしまう。
国旗だって同じだ。 なんたって、国のシンボルなのだ。
その国旗が、自分が滞在する国の人たちによって燃やされたのはやはりショックだった。
その国に滞在するからには、多かれ少なかれ興味や好意をその国に対して持っていると思うのだが、
そういう相手に突き放されたような感覚に陥るのだ。
skyblue さんが記事で言っているのも、これに通じる部分があるんじゃないかなぁ、と思う。
身の危険がない状態ならば、身を寄せた国の人々に突き放されたような悲しい気持ちになり、
今回の中国のような状態ならば、「ソッポをむかれてはどうしようもない」ということになろう。

今回の中国のデモは、政府などへの不満を反日デモに転化している、という見方も強い。
POWの人たちも、結局自国では保証してもらえないという鬱憤もあり、
そういう行動に走る部分があるらしい。
結局この人たちも、自分の国に裏切られたり上手くいかない現実を抱えていて、
そのスケープゴートにデモを利用している、という面があるのは否めないだろう。
見方によっては可哀相な面ももちろんあるが、キツイ言い方をしてしまうとその姿は、
自分の思うとおりにいかないので人に当たっているのと あまり変わらないような気がする。
自国の弁護のために言っているつもりはない。
どんな時でも、相手の気持ちにたって物事を考えられるようにしなければダメなのだなぁ、と
つくづく思ったりするからだ。 
それは、自戒の意味も込めてなのだけれど。。。。(V_V)
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by chocolat_13 | 2005-04-23 01:30 | ひとり言 | Trackback | Comments(4)

マラン・マレを聴き

ここ数日の通勤BGMは、マラン・マレ。
何気に数日前の出掛けに手にとって以来、ハマってる。

一曲目が、大好きな "La Sonnerie de Sainte Genevieve de Mont de Paris"
この曲はガンバ独奏ではないのだが、数あるガンバの入る曲の中でかなり上位に入るくらい好きな曲だ。
なんせ、出だしの鐘の音を模したガンバがめちゃくちゃかっこいい!!
バロック期のガンバは通奏低音に入るので、チェンバロと共同作業でバスラインの補強、
という感じが強いけど(それも好きなんですが)、マレの曲ではやっぱりガンバは特別なのかなぁ。
とても良い旋律、魅力的なところが結構ガンバのパートに多いのだ。
この曲はVn+Vdg+Cem という組み合わせで、これだとVnの独奏チックになりそうなのだが
ガンバのパートも独立していて、Vn に負けない、イヤ、ずっとステキな旋律を歌う歌う(笑)
ラモーの"Pieces de Clavecin en Concerts" も、チェンバロパートのソロがかなりメインで、
更に各部が独立・対等に渡り合うのだけど、マレのこの辺の曲もそんな感じがする。
しかも、ガンバがかなり魅力的なのは、やっぱりマレがガンバ弾きだからだよねぇ(^-^)
すごい低音からかなりの高音まで駆使して、支えて歌って、カッコいいのだ!
一生かかっても弾けないかもなぁ、と思うくらい、素人には難しい曲だけど
一生を終える前に一度は弾きこなしてみたい、憧れの曲。。。

2曲目に入っている "La Gamme en forme de petite Opera"
この曲は、初めて聴いてからしばらくはあんまり興味を持てなくて、聞き流していたのだけど
ここ数日聴いていてすっかりハマった曲だ。
調性というものがよくわからない方なのだけど、最近興味を持っていたので気になったのかも。
というのもこの曲は、音階のドの調から始まって調をどんどん登っていき、
上のドまで行ったらまた降りてきて最後にドの調で終わる、という 遊び心いっぱいの曲だから。
これも編成は Vn+Vdg+Cem だけど、調によってはVn のところを Fl が入ったりしている。
この曲はガンバはもちろんなのだけど、チェンバロがとてもステキ!
数箇所、とっても個人的に好きな箇所があって、そこのチェンバロのきらめく粒のような音が
何ともいえず至福感を与えてくれる(笑)
何回も繰り返し聴いているので、その箇所に差し掛かると
「来る、来る!!」と、かな~り期待値が上昇して、そのフレーズで至福の時を過ごし
はー、良かった~、と満足するのだ。 (何か変な人みたいだなぁ・笑)

それにしても、同じ曲を違う奏者で演奏しているものを何曲かもっているけれども、
演奏家によって結構違うものだなぁ、とびっくりすることがある。
1曲目の "La Sonnerie ..." もそのひとつで、あるバージョンでとても好きな素敵フレーズが
他のバージョンでは全然違っていてわからなくて、うっかり聞き流してしまう、なんてこともある。
いわゆるモダンのクラッシクしか聴いてなかった頃は、
同じ曲を色んな演奏家で聴くことにはあんまり興味がなかった。
どうしても最初に聴いたのが一番いい気がして、その後に聴いたものを受け付けないことが多かったし。。。
でも古楽では、手に入る種類がさほど無いというのもあるし、曲がかぶってることも多いし、で
同じ曲を色んな演奏家で聴くことが増えたような気がする。
しかも、以前のように最初に聴いたものが一番!とは必ずしもならないことが多い。
何故かなぁ??

<本日の通勤BGM>
Marin Marais: La Gamme
Vn. 寺神戸 亮  Vdg. 上村 かおり  Cem. Siebe Henstra  Fl. Serge Saitta
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by chocolat_13 | 2005-04-23 00:51 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

続・パッケージで勝負!

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先日、コンビニで土曜日出勤のためのおやつ(笑)を物色していて見つけました。
ひと目で釘付けです。 可愛い~!!!
なかなかこういうシンプルでこじゃれたパッケージ、ありそうでないもんだ。
小ぶりで洒落てるし、フレーバーもなかなか乙。 「バニラエスプレッソ」と「ブラックココア」
お味もなかなか(^-^) ちなみにチョコレートです。
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by chocolat_13 | 2005-04-18 21:59 | 食べもの・お酒 | Trackback | Comments(0)

パッケージで勝負!

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先日も記事にした、S&○のレトルトカレーの「ケララカレー」と「キーマカレー」
これがそのパッケージです。
なんか迫力あるでしょ? おいしそうに見えるでしょ?
パッケージって、つくづく大事だなぁ、と思います。
実はパッケージシリーズ第2弾があるのです。
写真を手に入れたらアップします。 乞うご期待!
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by chocolat_13 | 2005-04-17 23:37 | 食べもの・お酒 | Trackback | Comments(0)
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実家のおかんが時々利用している通販に、月刊「茶の間」というのがある。
なんとものん気な名前で、それだけで魅かれてしまうのだけれども
そこでたまに手に入れてくるビスケットが、また絶品!なのである。
それが写真の「健康ビスケット」
一見、「Ritz」ビスケットのようなのだけど、もっと薄めでかたくて パリパリしている。
私は元来、Choice とかスコットランドのShortbread のような、
バター分たっぷりのリッチなビスケットが好みなのだけど、
たまにリッツのチーズサンドのようなクラッカー系にハマることがある。
この「健康ビスケット」(私は語感が好きで「月刊茶の間」と呼んでいる・笑)も、そのひとつ。
ちょっとビックリするくらい芳ばしくておいしい。 
歯ごたえもよく、食べ始めると「止められない、止まらない」なのだ。
うちのおかんも大ファン。

ただし、このビスケット、かなり値がはるのだ。。。
いつでも気軽に、とはいかないのは 通販だから、という理由だけではないみたい。。。
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by chocolat_13 | 2005-04-14 22:33 | 喫茶 | Trackback | Comments(12)

紀伊国屋 オープン!

つい先日、紀伊国屋書店の札幌本店が札幌駅近くに移転したそうです。
本日、会社の帰りに早速寄ってみました。

以前の札幌の紀伊国屋書店は、大通りのテレビ塔のすぐ向かいにあって、
決して広くはないものの、なかなか居心地が良いお店でした。
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新しい紀伊国屋は2Fまでフロアがあって、とにかく広い! 
面積は旧店舗の3倍くらいはあるのではないかな。 そしてピカピカです(笑)
札幌には他に、大通りの丸善と札駅ステラプレイスの旭屋書店が大きい方だけど、
この新しい紀伊国屋の売り場面積は、4Fまである丸善とさほど変わらないのでは??

←1Fエントランス近くのレジ。

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肝心の品揃えの方はというと、う~ん、どうだろう。
ジャンルによるのかな。
紀伊国屋といえば、丸善と並んで洋書、語学関係が強いというイメージがあるけど
正直、英語関係の本は通り一遍のものしかなかったなぁ。
一般英語系が多くて、少し詳しい書籍の品揃えが薄いような印象を受けました。
その他、この店舗は楽譜が充実している、との噂を聞きましたが
確かに、普通の本屋にしては楽譜のスペースが広いかも。→
私が欲しいようなマニアック(笑)な楽譜はもちろん扱ってないけど、
品揃えのさして良くない札幌のヤマ○の楽譜コーナーと大差ない感じ。
クラッシック系の書籍はむしろ充実しているかも。(この背後に写っている棚一面が楽譜です)
ロンドンにあるFoyles という書店のような、楽譜の品揃えがべらぼうに良い本屋なんかがあると良いのですが。
(Foyles は、老舗の貫禄満点の楽しい場所です・笑)

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他には、芸術・建築系の書籍が充実してるような感じでした。
書棚の並びとか、何だか中央図書館のような感じ。
今時を反映してか、2Fの奥にはカフェが入っていました。
大丸にも入っている猪田珈琲です。 
シックで落ち着いた雰囲気のよう。 今度、入ってみようかなぁ。
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by chocolat_13 | 2005-04-13 00:07 | お店 | Trackback(1) | Comments(10)
土曜日に外食だったことだし、日曜は質素に家で夕食。
しかも、レトルトカレー・・・。(^^;) 手抜きしすぎ??

昔はレトルトカレーが嫌いでした。
あんまり美味しいと思ったことがなかったし、なんか手抜き感が強くて・・・。
でも最近は、料理するのが面倒なときには結構いいかな、などと思っております。
というのも、こだわって(笑)198円のものを買うようになったから。
以前はレトルトカレーを馬鹿にしてたので、非常食感覚でそんなにお金は出せないわ!
だったのですが、ある時いつもより少し値の張るものを買ってみたら、意外とおいしかった。
そう、100円で買えるレトルトカレーと198円出したのとでは、全然満足度が違うことに気付いたのです。
100円のカレーに具の形を求めることはできないし、味も何だか出来合い色が強いけど
198円出したカレーはそこそこに満足できる具が入っていて、味もちょっと複雑味があるのです。
198円というのは勿論目安ですが、私にとってはそれが、レトルトカレーに出してもいっかな、
と思える値段の上限なのです。
昨今、スープカレーや名店のレトルトシリーズ流行りで、
レトルトカレーにもやたらお値段の張るものがたくさんあります。
高いのなんて600円とか700円とか。 下手すりゃ、店で一食食べれちゃう値段だよ!
レトルトカレーというコンセプトから言って、私的にはコレはNGなのです。
250円とか出すのもイヤ。
・・・というわけで、私の中では上記の値段が設定されているのです。

本日のレトルトカレーは、S&○の「ケララカレー」
レトルトカレーではこのメーカーが一番好きです。 
何か、この値段のものでも味に深みが感じられる(ような気がする)ので。
先日買い物してたときに、この「ケララカレー」と「キーマカレー」が新しく出てるのを見つけて
早速買ってみました! パッケージもいい感じでそそります。
お味は、というと、まぁまぁ美味しかったです。 
中辛なのでちょっと辛味が足りないかな、、、でもお値段からすると上出来。
骨付きチキンなんかが入ってました。 凝ってるなぁ。。。

ご飯にレトルトカレーだけではあまりにも手抜き感が強すぎるので、
私がよくやるのはカツとか海老フライとかコロッケなどをお惣菜コーナーで調達してきて
「カツカレー」とか「海老フライカレー」とかにして食べています(笑)
あくまでも出来合いなのだけど、一手間かけた感じがするでしょう??

とはいえ所詮レトルトカレー、本とはきちんと手間ひまかけて作ったものが一番。
ええ、それはわかっていますとも・・・(泣)

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<追記>
本日、月曜日。 帰宅が遅くなり、昼食も重かったのでさほど空腹じゃなく
ついついまたレトルトカレーの誘惑に負けてしまいました・・・(^^;)
本日のカレーは「キーマカレー」→
う~ん、コレ、絶品! おいしいです。
今まで食べたレトルトカレーの中で、確実にベスト3に入ります!
具がきちんとしてるのが良いなぁ。 何とお豆が入ってる。
他にお肉や唐辛子など。 昨日のケララと同じ中辛だけど、昨日よりスパイシー。
辛味が効いてておいしいです。 好みです!ハマるかも。。。
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by chocolat_13 | 2005-04-11 01:47 | 食べもの・お酒 | Trackback | Comments(2)

飲み会にて。

土曜日は久しぶりの飲み会。 珍しく、適当合奏メンバーで飲みに出かけました。
日中に合奏が出来ればよかったのですが、会場提供者の都合が合わず
飲み会だけと相成りましたが、なかなか楽しかった!

今回の飲み会は、メンバーのYちゃんが先日入籍したので、そのお祝いという名目。
狸小路7丁目という渋いロケーションにある居酒屋「隠れ肴」で。
とても変わったお店で面白かったです。
昨今のレトロブームを反映した、昔風の建物をそのまま使った感じ。
木の床や、実家の階段のようなすりへった踏面の階段、手すりなんかも使いこんだ木作りで
なんか懐かしい感じでした。
席だけ予約してたのですが、行ってみたら地下に降りた最奥のソファ掛けの席。
地下といえど、地階から3階までの階段部分が吹き抜けになってるので、閉塞感はなし。
いや~、レトロチックで人んちに遊びに来たみたいで落ち着けました。
お料理も、ちょっと盛りが少なかったけど(笑)、こ洒落た居酒屋メニュー満載で楽しめました。
(例によって写真がありません。どうも店などでパシャリとやるのは苦手です^^;)

色んな話をして面白かったのだけど、中でブログの話題が出ました。
フルート吹きのKさんが持ち出したのだけど、彼はブログには否定的な感じ。
昨今流行ってるけど、何がどういいのか、どう使い勝手が良くてあんなに流行っているのか、
さっぱりわからない、そうな。
自分で色々コンピューター系の本などを読んで、ホームページを立ち上げたり
合奏のメーリングリストを作ってくれたりと、一方のコンピューター知識のあるKさんにとって
ブログの存在意義がイマイチ納得できないよう。
結局は掲示板と一緒だ、とか どうも否定的なコメントしか出てこない。
私は一応一ブロガーとして(笑)、自分なりに思ったこと、
コンピューターにさほど詳しくない人が手軽にホームページ(もどき・笑)を持てる、とか
日記代わりに使える、とか、言ってみたけど、どうも彼を納得させるまでには至らないよう。

私はブログを作ったことによって、日記だったら絶対続かないような日常の記録が
わりと続けてできるようになったと思ってます。
でも、実のところ、自分で書いた文章などが編集を経て(二次加工されて)まとまった形をとる、
というところに、一番ブログの醍醐味を感じているような気がします。
元々、本や雑誌が大好きで、ミニコミ誌なんかを作ってみたい、と思ってる人はたくさんいると思うけど
そういう人たちが、さほど労せずしてまとまった形をとるものを作ることができる、
そんなところに魅力を感じてる人は多いのでは、と思うのですがねぇ。。。
日記や掲示板とどう違うのか、と言われたら、
ブログの方が個人性が多岐に渡って開示できるところのような気がします。
自分好みのスキンを選択したり、ライフログで自分のお気に入りを書きとめておいたり etc.
記事に対するコメントをいただけるのは嬉しいけど、発信者はあくまで自分なんですよね。
結局自己満足なページに過ぎないのかな、、、?

なかなか漠然と思ってることを説得力を持って言うことができずに、もどかしいのですが、
ブログの良さって、どんなところなのでしょうね?? 
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by chocolat_13 | 2005-04-11 00:43 | 日常 | Trackback | Comments(10)

カフェと古楽と着物好きの   お気楽ガンバ弾きの日常です。 


by chocolat_13