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Rameau な日々。

ここ最近、Rameau にハマってる。
定期的に聴きたくなる"Pieces de Clavecin en Concerts" という曲集、
ここ数日の通勤BGMだ。
特に1番が大好きで、この曲は、仙台のアドバンスなガンバ弾きさんが
知り合った古楽祭のアンサンブルコースで受講されていた曲だ。
3楽章がめっちゃカッコいい!!
クラヴサン・コンセールというくらいだから、もちろんチェンバロがバリバリ活躍する曲なのだけど、ガンバもなかなかどうして魅力的なのだ(^-^)
特に私の好きな3楽章は、えっらい高い音から魅惑の低い音(笑)まで
縦横無尽に駆け回り、まさにガンバの醍醐味。
先生が「Vnより高い音弾かせないでよ、って思うわよね~」とおっしゃってた。
実際、高い音はめちゃめちゃ高く、指盤のどの辺を押さえているのか、
想像すると気が遠くなる(*_*)
そんな高い音が紡がれていたと思うと、一転、ドスのきいた低~い音がズンと入ったりで、
もうもう聴いてて飽きない。
この楽章だけは、通勤時、かかると少なくとも3回は繰り返して聴いてる(笑)

今日は土曜(&祝日)出勤。
早く起きちゃったのでFMをつけてみたら、クラヴサン・コンセールの2番が流れてきた。
偶然ながら、何だかRameau づいてるな、と嬉しくなって、記事にしてみた(笑)


RAMEAU: Pieces de Clavecin en Concerts
TF. Frans Bruggen, Vn. Sigiswald Kuijken
Vdg. Wieland Kuijken, Cem. Gustav Leonhardt
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by chocolat_13 | 2006-04-29 06:43 | 音楽 | Comments(4)

お元気で・・・。

すごく好きだった同僚が、道外の支社へ転勤することに。
今日が彼のこちらでの最終出勤日。
あなたがいなくなると、とても寂しくなるなぁ。

引越しや新しい環境で、しばらくは大変でしょうが、
体調にはお気をつけて、転勤先でも頑張ってくださいね。
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by chocolat_13 | 2006-04-28 23:35 | ひとり言 | Trackback | Comments(2)

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ちょこっとだけ昇進しました(^-^) やっぱり嬉しいね。
頑張るぞ。
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by chocolat_13 | 2006-04-27 22:00 | ひとり言 | Trackback | Comments(8)
週末をイギリス映画の2本立てで過ごした後は、ウィークディのlate show(^^) 
2本立て、とありますが、見た日は別々。 
さすがに終業後、家に帰ってから2本立てはキツイのだ×××


Memento

サスペンス・・・というのとはちょっと違うのでしょうか、とっても風変わりな映画。
妻の殺害現場を目撃してしまい、その時の殴打と目撃のショックとがあいまって、
記憶障害を起こしてしまった男の話です。
昔のこと、つまり妻の殺害の日、までの記憶はしっかりしているのですが、
その後に起こったこと、現在に至る短期記憶が全く出来ない状況に。
自分が誰で何者か、ということはわかっているけど、ちょっと前に自分がしたこと、
会話を交わした相手、話の内容、そんなことは、全く覚えていられない・・・。
こんな状況では、普通の生活を営むことすら難しいと思いますが、
この主人公のLeonard は、そんな状態で妻の殺害犯を追っていきます。

最近、短期記憶がとみに怪しく、職場で電話をとっても、相手の所属など
すぐメモらないと記憶に残らない、と嘆いているのですが、
そんな私の嘆きなど甘っちょろい、壮絶な生き方が描かれてました。
上述の通り、私も相手の名前などを忘れないようメモをとりますが、
Leonardも、事実やあったこと、自分のステイ先ホテルや出会った人の顔や名前、
その人たちと何があったかというヒント、そんなことを、細々とメモしていくことで
辛うじて人生のアウトラインをつないでいきます。
そんな生き方って、可能なんだろうか・・・。 
殺人犯を追うというストーリーラインもあって、追いつめられるような感覚です。。。

メモの取り方も、普通にメモ用紙やノートにとるメモから、壁に貼る地図、
人や場所の確認のために撮るポラロイド、その裏に書き込む、謎めいたヒント、
非常に大事なことは、無くさないように、自分の体にタトゥーとして刻み込みます。

更にスリリングなのは、この映画の進行順が、普通と全く逆なこと。
そう、この映画はラストシーンから始まるのです。
短時間しか記憶がもたない、という主人公の特性を逆手にとって、
ラストシーンから始めて記憶が続くスパン分が流されたと思うとフェードアウト、
次のシーンが始まって、一区切りのスパンの最後は、前のシーンの冒頭、
というのが延々と繰り返されます。
何が真実なのか、何が本当に起こったことなのか、
見ているうちにこちらも混乱してきます。
徐々にストーリーが進むにつれ(もどるにつれ?)、段々謎が解けてきたぞ・・・、と
思っていたら、最後に目くらましをかけられたような気分。
狐につままれたとは、このことでしょう(*_*)
なかなか造りも面白く、凝った映画でした。

それにしても、見終わって思うのは、昔の記憶って美化されるのだなぁ、ということ。


Being John Malkovich

もう1本見たのは、邦題「マルコビッチの穴」
何とも、ものすごく奇妙~、な映画でした(笑)

天才的人形師Craig は、独創性豊かな人形芝居の創作を夢見つつ、
現実にはなかなか受け入れられることがなく、消沈気味。
手先の器用さを生かして、とある会社のファイリングの職を得るが、
その会社はビルの7 1/2階に存在する、ヘンテコな会社。
7階と8階の間に存在するため、異常に天井の低いこの会社で、
おかしな穴を発見したCraig は、それが俳優John Malkovich の
頭の中へと続く穴であることを発見。
そこを通ってMalkovich の中へ入り、彼の目を通して数十分を体験するというもの。
その奇抜さに目をつけて、彼が恋する同じフロアの謎の女性Maxine は、
商売にしようともちかける。
そこにCraig の妻Lotte や、Malkovich 本人までからんできて・・・。

何かストーリーラインを書くと、とんでもなく荒唐無稽。
実際そうです(^^;)
でも、なかなかどうして、かなり面白かったのだ(笑)
Lotteの役はCameron Diaz が演じているのだけど、
ちょっとエキセントリックなこの妻を、彼女が演じるなんてね~、驚き。

それにしてもこの映画、レンタル屋さんでは「コメディ」に分類されてたけど、
実際は何だか、哲学的なエッセンスや哀愁すら感じられる、
コメディだけでは終わらない秀作。
John Malkovich、映画"Sheltering Sky" で見たことがあって、
風貌がゴツい割りに、もの静かで知的で洗練された感じだったけど、
今回もやっぱりそうでした(^-^)
語り口がとても穏やかでフェミニンとすら感じられるような口調、素敵です!
彼の潜在意識の世界、ALL MALKOVICH なシーンが、
サイコーに可笑しかった!!


しっかし、これらのアメリカ映画に対して私が出したヒントは、
「1本はサスペンス系、1本はコメディ」って・・・(爆)
こんなヒントでこの2本を当てろ、という方が無茶ですわね・・・(^^;)

(ちなみに、見れずに返却したもう1本は、"Eyes Wide Shut" でした)
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by chocolat_13 | 2006-04-26 21:32 | 本・映画 | Trackback | Comments(4)
先日、レンタルで6本のDVDを借りてきたのだけど、頑張って5本見た!
残念ながら1本は見れずに返却。 7泊8日、結構あっという間×××

最初は、イギリス映画の2本立てで。
クイズに唯一回答をいただいたsoko さんが、見事当ててくださった2本(^-^)


Love Actually

何人もの登場人物たちのそれぞれの話が交錯するオムニバス仕立て。
一国の首相からポップスター、普通のオフィスの人々、小学校の男の子まで、
それぞれが「愛」の物語を抱えながら、一部分で関わりを持ちつつ、
何人もの愛の話が進行していく・・・、と書くと、何だか訳がわからなくなりそうだけど、
自然な切り替えで個々のLove Story とその交わりが描かれていて、全然見づらくない。

個人的にすごく好きだったのは、冒頭の方にあった結婚式のシーン。
サプライズ満載のステキな式(^^) Beatles の"All you need is love" が素敵だ!
この人たちをめぐるLove Story、なかなか秀逸だったのだ。 一番好きだったかも。
主役は式を挙げた二人ではなく、その友人の男性の切ない花嫁への恋心。
こんなシャイでチャーミングな男性、実際イギリス人男性でいるんだろうか??

とあるオフィスのスタッフたちとその家族をめぐるお話も良かった。
特に精神障害の弟をかかえる女性、見てて切なくなった。
でも、ちょっとBridgit Jones も入ってる感じで、陰鬱じゃないのは◎

この映画は、系統的に"Four Weddings and a Funeral" や "Notting Hill" 系の
ブリット・コメディな感じ。 皆、Hugh Grant が出てるし。
私は"Four Weddings ... " は大好きなのだけど、"Notting Hill" の方はイマイチ。
庶民のやりとりやウィットのきいた会話なんかは大好きなのだけど、
一介の古本屋の主が大女優と恋に落ちる、というあり得ない設定が、
どーもハリウッドの大袈裟加減に通じてるような感じで、好きじゃないのだ。
"Love Actually" は、この2本を足して2で割った感じ。
Hugh Grant 演じる首相の恋は、"Notting Hill" 系でどうもリアリティがなくて
イケナイ×××
お相手役の女優が、soap opera "East Enders" に出ていた子だったのは
ビックリしたけど(笑) バリバリのCockney が聞けて、かなり面白かった!
あのドラマ、結構ハマって見てたので、何か懐かしかったのだ。
彼女、随分出世したなぁ(^^)
(イギリスのsoap opera は、何十年も延々と続く連ドラで、メジャーなもので何本かある。
East Endersは2番目くらいに長い歴史をもつドラマじゃなかったろうか。
さしずめ、「渡鬼」のようなホームドラマを、ぶっ通しで何年もやってる感じだ・笑)

老いたポップスターの話も、系統的には有名人が・・・となりそうだが、
ぶっとんだ会話と色恋がからまない話の進行で、すごくイギリスっぽい
ブラックでファンキーな感じの話にまとまってる。 コレはよい(^-^)


Four Weddings and a Funeral

大好きなイギリス映画。
既に何回もレンタルで見ているけど、今でも素敵だと思う。
Hugh Grant 演じるイギリス人男性と、Andie MacDowell 演じるアメリカ人女性が
すれ違いながらお互いに惹かれる話。
何と言っても4つの結婚式が、皆カラーが違って楽しい(^^)
イギリス人のフツーの結婚式や披露宴、こんな感じなんだろうな。
スピーチや円卓の座り方、など、結構日本の披露宴と変わらない感じだ。

Hugh Grant 演じるCharlly が、サイコーにキュートだ!
ちょっと気弱なハンサムガイを演じると、この人の右に出るものはないだろうなぁ。
Kristin Scott Thomas の貴族的な美しさも、今見てもうっとり。
彼女演じるFiona のつっぱったいじらしさが、かなり私にはツボ!なのです(笑)

結婚式の出席女性たちのゴージャスなHat も楽しめます(^-^)
なにより、辛口ユーモア満載のやりとりや、小技のきいた細かい部分の面白さが秀逸!
これぞブリット・コメディ、です。
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by chocolat_13 | 2006-04-25 22:40 | 本・映画 | Trackback | Comments(2)

Benvenuti! 2.

土曜日は名残惜しくお別れしたのですが、翌日の午後、
東区のモエレ沼公園へ行ったはずのこぐまさんから、何故か
「(中央区の)円山のいいカフェを教えて!」のメールが??

この日はダンスの練習日で、ご連絡いただいたときは練習中、
しばらく着信に気付けませんでした×××
慌ててかけ直すと、また動物園に行っている、とのこと(笑)
ちょうど自分の参加分の時間が終わったところだったので、
またまたお邪魔して合流することに(^^)

円山なら、本とは「森彦」にお連れしたかったのだけど、
混んでて満席で入れてもらえなかったそうな。
じゃあ・・・、と、山鼻の「あじと」へ。
「森彦」同様、古い一軒屋を改装して使っているお店で、カフェやお箸やさん、
占いのお店など、いくつかのお店が集まってるヘンな空間。
なかなか雰囲気があって、楽しめるお店です。
こぐまさん、お店の入り口にいた黒猫に目が釘付け!(笑)
はしもとくんと記念撮影していたのだ。
リアルはしもとくん、見ちゃったよ、わーい(^^)

ほんの数時間のおしゃべり、合流するとか言って待ってもらっちゃったりして、
かえってお手間をとらせました。
でも、動物園や公園で見たもの、あったことを楽しげに話すこぐまさんのお話、
聞いてて楽しかったのだ(^-^)
時間はあっという間に過ぎて、今度こそ本とにお別れ。
札幌駅まで送って、そこでお見送り。


ブログのお友達に札幌で会えるなんて、びっくりだけど嬉しかったです。
こぐまさん、お声がけ、ありがとう! また機会があったら、遊んでね(^-^)
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by chocolat_13 | 2006-04-24 23:01 | 日常 | Trackback | Comments(2)

Benvenuti! 1.

週末は、先日のBig Surprise なお誘いを満喫(^-^)

お誘いはブログ友達、「お茶と手紙と図書館と」のよりこぐまさんから。
何と、急きょ週末に札幌へ来ることになったとのことで、晩ご飯のお誘い。
きゃっほう。
突然のお誘いでびっくりしたけど、喜び勇んで、出かける気満々で即返信。

なのに私ってば、当日、大ポカです(@_@)
この日はガンバとリコーダーの練習日で、ガンバだけ出て合流。
夕方から小雨が降ってきたので、楽器を置きにタクシーでいったん家までもどったら・・・、
ケータイと定期を練習会場に忘れた!! きゃー(*o*)
ケータイが無いって、誰の連絡先もほとんどわからなくて、すごく焦りますね!
結局、楽器を置いた後会場までもどりましたが、その時点で遅刻確定××× 
慌てて連絡、遅れて現地直行と相成りました・・・。
こぐまさん、ご迷惑おかけしました!!


さて、会食は楽しかったです(^^)
こぐまさんとは1月に初めてお会いしたのですが、会うのが2回目とは思えません。
人懐っこくて、寛容で、お話し上手、きっと友達も多いんだろうなぁ。
札幌へ来たのは、円山動物園で最近生まれた白くまの赤ちゃんを見るため、
なんていうんだから、もう可愛いったらないです!
私なぞ、白くまの赤ちゃんが生まれたことすら知らなかったのに・・・(=_=)

この日はこぐまさんの札幌のご友人もご一緒したのですが、
お友達の方もとっても優しくてステキな方で、お店はその方にお連れいただいたところ。
海鮮が盛りだくさんで、メニューも北海道っぽいものが満載で、美味しかった!
蟹とか雲丹とかなんて、北海道にいても普段は食べないもんね・・・(笑)
じゃがいもとかベーコンとか、素朴な素材もおいしくて、大満足でした(^^)

食後はお茶のできるお店へ移動。
お茶やケーキ、カクテルなど、メニューも豊富なお気に入り「bijou cafe」へ。
古めかしいビルの店内は、いい感じに薄暗く、
一つだけ空いてるテーブルは、何と先日の大雨で、古いビルの配管が故障?
そこだけ壁から水が染み出している、とのことで、使わないようにしてたよう。
席まで水がたれてくる訳ではないというので、大丈夫~!と、
座らせてもらっちゃいました(笑)
お店の方はかなり恐縮して、オマケにチョコレートとかくれたのだ、ラッキー(笑)


こぐまさんには、とっても可愛いメモ帳を、お土産にいただきました。
最近から、文房具店にお勤めのこぐまさん、
すごくこだわりの店らしいのですが、コレはそのお店のもの、ということで、
とってもしっかりした作りのステキなものでした(^^)
彼女らしいお土産、嬉しかったです、ありがとう~!
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by chocolat_13 | 2006-04-24 21:35 | 日常 | Trackback(1) | Comments(2)

雨の日にバロック。

先週木曜日、札幌はめずらしく大雨!
朝から降ってた雨は夕方になって勢いを増し、あんなに靴をぬらして歩くのは久々(@_@)
そんな、あんまり出歩きたくないような一日でしたが、
友人の出演するバロックの演奏会があったので、終業後、足を運んでまいりました(^-^)

いつもデュオの会でご一緒しているガンバ友達は、普段はオケで別の楽器を演奏しており
オケの方の演奏会はわりと頻繁に開催されてます。
今回は、オケのバロック愛好仲間+αでの編成のようで、
ガンバの他、バロックVn、フラウト・トラヴェルソ、チェンバロとオール古楽器。
札幌でこんな取り合わせの演奏会はなかなか無いので、
アマチュア愛好家の演奏会といえど貴重です。
Vnとトラヴェルソの方々は、オケでは各々のモダン楽器奏者さんで、
チェンバロ弾きさんはピアノが本職の方ですし、なかなか聴き応えがありました。


以下、プログラム。

・Bach: トリオ・ソナタ ト長調 BWV1038
・J.P. Rameau: 組曲 イ短調より
・M. Blavet: ソナタ第2番 ロ短調 op. 3-2

・M. Marais: ソナタ<ラ・マレジェンヌ>
・J.M. Leclair: トリオ・ソナタ ニ長調 op. 13-2


なかなか本格的なバロックでしょう??
私は残業で1曲目の最終楽章の途中に到着したので、Bachはまるまる聞き逃しました。
他の曲はオール・フレンチ、で楽しかったです。

今回は友人のマレ・デビュー、「初マレ、緊張する!」と言ってました(笑)
特に細かい音符が頻出する曲などは、私も聴いてて緊張しましたが、
少々遅めのテンポだったけど、わりとしっかり弾けて(るように聞こえ・笑)て
カッコいい!
しかしこの曲はCDで聴くと、優雅にゆうゆうと、細かい音とりなどはそんなに多くなくて、
やり易そうな曲に聞こえるのですが、思うほど合わせ易い曲ではないようで・・・。
フランス独特のゆったり感というか、雰囲気を出すのが難しそう、
特にVnのメロディ部分はそんな感じがしました。

他に印象的だったのは、チェンバロ・ソロのラモー。
組曲より4曲(主に舞曲)を抜粋だったのですが、
特に最初のAllemande の旋律が美しくてうっとり。
愁いを帯びたアンニュイな音が、天井の高いホールに美しく響き、
不思議な音の重なりの箇所が、陶酔を誘います。
あー、美しいなぁ。 チェンバロのラモー、良いですね(^^)
まだ「優しい訴え」を聴けていないので、ちょっと聴きたくなりました。

会場は北海道大学の「遠友学舎」
数年前にできた多目的施設で、主に講演や展示などに使われているようですが、
たまに演奏会などにも使用されるよう。
賞をとったほどの美しい現代的なデザインの建物で、小さな空間に高い天井は
バロックなどの小さな音楽をやるのにはふさわしい空間です。
実際、ガンバの低音がはっきりときれいに聴こえて、とってもステキでした!
今回は館内の写真を撮ろうと思っていたのに、知り合いがわりと聴きにきていて
休憩時にはお話に花が咲いてしまい、撮り忘れました(>_<) 残念!
リンクでご覧いただけますが、とっても素敵なんです~!!
建築士の知人が絶賛してました(^^)

私もいつかこんなところで演奏を披露できる腕前になりたいものです。。。
頑張るぞ。
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by chocolat_13 | 2006-04-23 21:14 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

音楽療法?

仕事でヘコんだ日は、ちょっと音楽になぐさめられたりする。
今日はラモーのクラヴサン・コンセールになぐさめられた。
あのextravagant な響きをいつもよりボリュームアップして聴いてたら、
小さいことでくよくよしても仕方がない、っていう気になった。

ラモーに感謝(笑)
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by chocolat_13 | 2006-04-21 21:16 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

guess what...?

本日のお仕事も終わり、やっと週末モードに突入! 嬉すぃ!!

気まぐれでGEOに立ち寄ったら、レンタルビデオ・DVDがセール価格でした。
旧作、1本50円、新作1本100円ですって。 安い~!!
・・・というわけで、全部で6本(!)借りてきちゃいました(^^)
以前にもセールで5本くらい借りてきたけど、全部見れなかったのだ×××
今回は頑張って見るぞ~!!
最近、映画は本当にご無沙汰(>_<)
街中勤務の頃は、レディースディなんかでちょくちょく行っていたのに、
今では平日の終業後では、たいていの開演時間には間に合わない・・・。
いったん離れてしまうと、なかなか情報も入ってこないし・・・。
なので、今度の週末は映画に浸って、思い切り名画座気分で行きましょう(笑)


ここでプチクイズ。
私は何を借りてきたのでしょうか??
当たったからといって何かプレゼントがあるわけでもありませんが(笑)、
気が向いた方、想像してみてコメント欄にて披露してくださいませ♪
以下、ヒントです(^^)

・全て旧作の洋画。 ここ2年ほどは映画館がご無沙汰な私がよく見ていた頃に
見逃したものが多いので、あんまり近々のものはないです(笑)

・2本は見たことがあるものを再度借りてきました。 あとの4本はお初です。

・イギリス映画が2本、アメリカ映画が3本、フランス映画が1本、と
私にしては珍しく米映画が多いです。

・見たことがあるのはイギリス映画の1本とフランス映画。 
うち1本はここでもコメントしたことがあるかも(^^)

・アメリカ映画は、2本はサスペンス系、1本はコメディ系。 ちと不条理感が強い?

・イギリス映画は2本とも、同じ俳優さんが出ています。 うち1本はオムニバス形式です。

・フランス映画は切ない!系です。 いかにもフランス映画!感が強し。



こんなヒントじゃわかんないよ~!という漠然としたヒント(笑)ですが、
コレらの記述に当てはまる映画をもしもご存知でしたら、是非コメントしてみてください~。
こんなボケたヒントから、皆様がどんな映画を思い浮かべられるのか、
興味がありますので、コメントお待ちしております(^-^)


さて、これから1本目を見ますか。
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by chocolat_13 | 2006-04-15 22:36 | 本・映画 | Trackback | Comments(8)

カフェと古楽と着物好きの   お気楽ガンバ弾きの日常です。 


by chocolat_13