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日常再開。

昨日、もどりました。
札幌は雨が降ってて寒くてびっくり! ストーブつけちゃった(*_*)

披露困憊。
今日は仕事が立て込みそうでユーウツ。。。

追々記事にいたします。
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by chocolat_13 | 2006-05-31 07:38 | ひとり言 | Trackback | Comments(4)

マレな週末

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のため、東京に来ています。
楽しみにしてたイベントも、終わってしまい寂しいような…。
観光がてら、もう少しぶらぶらしてから戻ります。

コメントいただいてる返信、遅れますがご了承くださいm(__)m
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by chocolat_13 | 2006-05-28 23:23 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(10)

日曜日の散歩。

日曜日は引き続き晴天!
ぽかぽか陽気だけど気温は高すぎず、とっても気持ちのよい一日(^-^)

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アフタヌーンティのおやつのようなパンと
あっさりダージリンでブランチ。
その後は部屋のお片づけをしていたら、
あまりのぽかぽか陽気に、いつの間にかうとうと。
はっ、と気付くと、もう夕方だ(笑)
その時間でもまだまだあったかくて、日に当たりながらのうたた寝のおかげでしっとり汗ばむくらい。 ちょっと暑い・・・。
まだ外は日が高いし、こんな日に家の中だけで過ごすのはもったいなーい!
と、夕方から久々に近所をほっつき歩く(笑)

気持ちのいい日なので、気分が晴れるようなリラックスした格好がいいな。
白いTシャツに白いジャンバースカート、水色の靴でお出かけ。
白いジャンバースカートは随分前からあるもので、普段は殆ど使っていない。
何度も捨てようかと思いつつ、こんな日には引っ張り出したくなるので、
年に数回あるかないかの出番のために、やっぱり捨てられないのだ(>_<)

先ずはクリーニング屋さんへ寄って、クリーニングを出す。
最後の冬物? 先月価格調査した時より安くなっててラッキー。
それから少し大きい通り沿いのアジアン雑貨屋さんへ。
前来たときより店内が狭くなってる。。。
スカートとショールを物色。
形の面白いスカートを見つけた。 ほしいな。 色も5色くらいある。
少し青みがかった緑のか、生成りがかったベージュのがいいなぁ。
でも、今月は散財気味なので、我慢。
代わりにネット素材のショールをあれこれ物色。
店頭にあるのを色々巻いていたら、お店の人が他の色の在庫も出してきてくれた。
出してきてくれた中の白っぽいのに目が行く。
ブルーの糸も入っているので、涼しげ。 これからの季節に重宝しそう。
でもコレ、ネットを引っ掛けてしまったらしく、両端に一部ほつれが・・・。
指摘すると、現品しかなかったので、気にしないなら安くしてくれると言う。
結局2割引で購入(^^)

雑貨屋を後にして、同じ並びの角のケーキ屋さんに入り、ソフトクリームを買う。
ケーキ屋さんのソフトクリーム、濃厚なクリームみたいな味、
ちょっとくどいけど、美味しい。
ソフトクリームフリークの母と同僚に教えてあげよう。

ソフトクリームをなめつつ、さらにお散歩。
この街に引越してきた当初はよくほっつき歩いていたのだけど、
正社員の仕事を始めて、通勤に時間がかかるようになって、
休みが減って、趣味が増えてからは、
なかなか、ただぼんやりと散歩するという機会もなく過ごしてきた。
昔歩いてて見つけたものたちがまだ健在だったり、
新しく見つけた何かがあったり、近所の散歩はなかなか楽しい。
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by chocolat_13 | 2006-05-23 01:38 | 日常 | Trackback | Comments(10)

CD purchase

タワレコでは、今月末までWポイントセールをやってるので、
かねてからほしいなぁ、と思ってたCDをまとめて購入して参りました(^-^)

今回のアタリは、コチラ。
Marin Marais "Suites pour viole de gambe et basse continue"
harmonia mundi のmusique d'abord シリーズ、
特価がついてて1,000円きる価格でした~(^^)
ガンバはJuan Manuel Quintana 氏。
実はこのCD、売り場で何度か目にはしていたのですが、マレはわりと持ってるし
奏者さんを全く知らなかったので、何となくつい後回しに・・・。
(後で見てみたら、Pandolfo 氏などと一緒に録音されてる方でした。
手持ちのCDにもお名前が・・・^^;)
今回、セール価格になってたので手にしたのですが、すっごく良かったです!
曲もステキだし、演奏もエレガント。 
お気に入りは1曲目の3巻D-durと、2曲目の5巻a-mollの組曲。
はぁ~、どちらもため息が出るほどステキです。
5巻の方は、この間のデュオの会練習で通低にトライした曲だったので、
更に興味深かったです。
さすがにマレのCDは割りと集まってるけど、
どちらも手持ちのには入ってない曲だったので、それもGOODでした。 

その他、Virgin のVeritas シリーズの2枚組みがセール価格になってます。
元々、2枚組みでも2,000円しない嬉しい価格設定のシリーズですが、
7月末まで1,290円だそうです。
Veritas シリーズは古楽系が充実していて、
私もマレのトリオやローズのコンソート(オススメ!)など持ってますが、
他にも面白そうなタイトルがあるので、取り寄せてもらおうかな。
とりあえず在庫品からは、モーツァルトのピアノ協奏曲とVivaldi / Simpson の組合せを
買っておきました。

モーツァルトの短調のピアノ協奏曲、ずーっと昔にエアチェックで聴いてハマって以来、
ほしいほしいと思ってはいたのですが、なかなか買わずじまいで。。。
今回やっと入手しました。
短調のコンチェルトは2曲ありますが、私が好きなのはd-moll の第20番の方。
映画"Amadeus" のラストシーンで美しい第2楽章が流れてた曲です。
フォルテピアノでの演奏で、なかなか味があります。

もう一枚は「季節」をテーマにした曲の組合せ。
Vivaldi は言わずとしれた「四季」が入っていましたが、
私のお目当てはChristopher Simpson "The Monthes" の方(^^)
ガンバの教本なんかも書いているこのイギリス人作曲家は、
"The Monthes" と"The Seasons" という一連の曲集を残しています。
Sophie Watillon のガンバコンソートで、「冬から春へ」と題した
"The Seasons" と"The Monthes" から、冬と春の曲を集めたCDも持ってますが、
そちらには収録されてない"The Monthes" の夏秋の曲も入ってて、全曲が聴けます。
Veritas の方はガンバコンソートではなくて、Vn, Vn, Vdg, Org の編成。
不思議なのは、春夏と明るくて気持ちのいいシーズンが短調で書かれていて、
秋冬とちょっと陰鬱で寒いシーズンが長調なのです。
まだちゃんと聴いてないですが、その辺がどんな風に表されているのか楽しみ(^^)
合間に組曲やグラウンドも挿入されてますが、B-dur のグラウンドが美しい!
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by chocolat_13 | 2006-05-21 13:24 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

La Petite Band

水曜日は、終業後、一路中島公園のKitara ホールへ。
久しぶりの平日コンサート、古楽器演奏の大御所団体、
"La Petite Band" を聴きに行って来ました~。
いやー、楽しかったです(^-^)

この日のコンサートはオール・バッハプログラム。
超メジャーな知ってる曲揃いで、文句無く楽しめました(^^)
やっぱり普通に上手かったです(笑) CDと同じだー!!と思いましたもん。
でもホールが大きくて、ちと残念!
弦はさほど気にならなかったけど、
トラヴェルソやリコーダーは音が飛んじゃって可哀相でした××× 
小ホールでやってくれれば良かったのになぁ。。。

あと、件のヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ(ヴィオラ・ダ・ポンポーザ)という楽器を
初めて見ました!
普通に使ってましたよ。 ほとんどチェロの代わり。
曲によってはチェロも入ってたけど、友人曰く「チェロはコンバスパートを弾いてたのでは」
結構微妙な大きさなのに、音は大きくて、かなり低い音まで出してました。
音色はVn族というよりもガンバっぽい感じでした。 不思議!


J.S.バッハ・プログラム
2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043
ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調 BWV1050
6声のリチェルカーレ(「音楽の捧げ物」BWV1079より)
オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調 BWV1060a
ブランデンブルク協奏曲 第4番 ト長調 BWV1049


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今週は晴天続きの札幌。
日中は暑いくらい。
夕方の時間帯になっても過ごしやすい。
中島公園駅で降りて、公園を通ってKitara に行くところ。
結構な人が降りて、公園内をKitara に向かっていたのだ。
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by chocolat_13 | 2006-05-19 00:54 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

街にて。

街でたまたま出会った風景。


バスの中、体育会系高校男児6人組の会話。
「○○、何でボーダフォンなのよ~?」
「マンチェスターが好きだから」
「へ~」 「へ~」

何かいい感じだ(^^)


朝の通勤時間、街角でチラシを配る女の人の声。
「ジンギスカン食べ放題でーす。 よろしくお願いしまーす!」

朝から・・・!?(笑)
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by chocolat_13 | 2006-05-16 21:40 | 日常 | Trackback | Comments(8)

連休おさめにブランチ。

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連休最後の休日は、のんびり遅めのブランチで。
街のパン屋でパンをあつらえるのを忘れた!
仕方なく、近所のスーパーのライ麦パンを買ってきた。
でも、意外とふんわりしていておいしそうだ(^^)

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このところ、パンにはバターを使わずにいたのだけど、
こんなシンプルなパンは、厚めに切って、バターをつけて焼くのがよい!
いただきもののマンゴージャムと一緒に、普通のブロークン紅茶を濃い目に入れて
こっくりミルクティで。

うん、合う合う(^^) このマンゴージャム、甘酸っぱくておいしい!
クセになりそう。 そのままなめてもGOODだ。

シンプルなパンには、普段使いのシンプルな青絵付けのセットで。
このセットに合うような白地に青絵のケーキ皿を、随分長いこと探してたのだけど、
連休中に寄ったリサイクルショップで、良さ気なのを発見!
嬉しくなって買ってきたのを、早速使ってみる。
パンが乗っかってるのでちょっと良くわからないだろうけど、
遠めには良い感じに見えても、地色の白がちょっと違う感じだ。 あーあ。
やっぱり、気に入ったものは、なるべく一揃え買っとくべきだなぁ。
似てはいても、微妙~に違うものだ×××
でもまぁ、今までのように緑の絵皿とか、ピンクの有田焼の皿を使うよりは合うことだし、
良しとするか(笑)


日曜昼下がりのブランチ、BGMはドヴォルザーク(^^)
大好きな弦楽四重奏曲「アメリカ」 力強くて濃厚なVnの音がすごく新鮮!
濃密な弦の響き、たまに聴くとぞくぞくするのだ。
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by chocolat_13 | 2006-05-07 18:12 | 喫茶 | Trackback | Comments(6)

亡き人を偲ぶ。

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昨日は、とても愛着ある人の祥月命日。
かの人を偲ぶための、白い花束。
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by chocolat_13 | 2006-05-05 10:22 | ひとり言 | Trackback | Comments(2)
映画週間のシネ・ド・ショコラ、最後の一本は雰囲気たっぷりのフランス映画。
何年も前に見たけど未だに音楽が強烈な、憂いあふれる作品。


Monsieur Hire

往時のパトリス・ルコント作品。
この監督の初期の映画は、何て秀逸なものばかりだったんだろう。
「髪結いの亭主」、「タンデム」、「タンゴ」など、どれを見てもはずれが無かった。
"Monsieur Hire" は、そんな頃のルコント作品。
邦題は「仕立て屋の恋」 
前にも書いたけど、どうも邦題のつけ方って、とんちんかんなのが多い。
ありふれたメロドラマ仕立てのように思える邦題に比べたら、
すっきりシンプルな原題の方が数倍良いと思えるのは、気のせいだろうか・・・?
(あっ、でも「髪結いの亭主」は名訳! なかなかこんないい訳、お目にかかれないよ)

日本では「髪結いの亭主」がとても評価されてヒットしたけれども、
実はこの作品の方が出来が格段に良かったのでは、という声もあったような。
確かに、ミステリー仕立てのメインストーリーに、主人公イール氏の恋心を上手くからませ、
しかも通り一遍ではない雰囲気に仕立て上げる手腕は絶品。
少女殺害の犯人を追う刑事の追及と、主人公イール氏の起伏の無い生活、
そして彼の愛する女性の生活とが、徐々に絡み合い、最後に行き着く先は・・・。

この映画を映画館で見た際に、とても心に深く残ったのが音楽だった。
イール氏が、向かいのアパルトマンに住む自分の愛する女性の部屋を見下ろす時に、
いつもかけるお決まりの音楽。 メランコリックで非常に切ない。
イール氏はレコードに針をおとし、それから窓辺にたたずんで、
愛する女性の窓の向こうを覗き込む。
この音楽が耳について離れなくなり、目を皿にして頑張ってクレジットを確認した。
曲はブラームスのピアノ五重奏曲第1番Op.25

喜び勇んでCDを買ってきて、家でかけてみた時のことは、はっきり覚えてる(笑)
ゆっくりの物憂げなたゆたうような音楽だったので、きっと第2楽章とかだろう。
そう思って見ると、このカルテットは4楽章編成。
1曲目はAllegroだから違う・・・、と思い、2曲目がかかるも、
全然お目当てのメロディが現われない!
ええ・・・じゃあ3楽章?? Andante con moto って書いてあるし、そうかも・・・。
まぁ、ドヴォルザークも3楽章が一番いいし・・・、
などと訳のわからないことを考えつつ、聴き進めるも・・・結果は×
じゃあ4楽章だったの?と驚愕しているうちに始まった4楽章は、
えらいテンポの速い勢いのある曲。
あれ~??? この曲じゃなかったの~???
クレジット見損なったかしら・・・、と愕然と肩を落としていると
しばらくして突如、Rondo alla zingarese、Presto、と怒涛のように続いた後で、
きらめくかの旋律が!!!
えええ、ここで入るなんてありなの~!!??と、大衝撃(笑)
私の買ったCDはArtur Rubinsteinのピアノだったのだけど、彼のテンポはかなり速め。
映画の中でかかっていたのは、すごくゆったりとした演奏だったので、
何だか全然違和感のあるまま、そのメランコリックなパートはあっという間に過ぎ去り、
後にはMolto prestoの疾走感、再び。
聴き終わってア然(爆)

大体、イール氏は、的確にレコード針を落としていたのだから、
あんな曲の途中にピンポイントで挿入されてるなんて、思わんわい!
誰だって曲の始めなんだと思うじゃないの~(>_<)
・・・と思って驚愕していた件の曲ですが、今回見たときに注目していたら、
イール氏が針を落とすシーン、ややためらいながら、
見定めるように針を置いていたのを発見!
うーん、これは曲のハザマの短いパートだ、ということを知った上であえて使っていたのね。
ビックリ!!
それほど、この音楽がこの映画の雰囲気にぴったりだった、ということなのだろうなぁ。
実際、見終わった後は耳について離れませんでした、この曲(^^;)

何だか回顧録のようになってしまって、全然映画の良さについて語ってないような・・・(笑)
ま、いっか。
付け加えると、鳩のおばあさんの話もすごく印象深かったのだ。
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by chocolat_13 | 2006-05-01 23:43 | 本・映画 | Comments(6)

カフェと古楽と着物好きの   お気楽ガンバ弾きの日常です。 


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