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変なこだわり。

誰にでもある、変なこだわり。
私の場合は、

パスタをゆでる時、折らない。

コーヒーに入れるミルクは牛乳。(クリープじゃダメ。紅茶に入れるなんて言語道断!)

ねぎを買うとき、切ってもらわない。(最近、お切りしますか?と聞かれることがよくある)

冬のスカートはロング丈。

ミルクはパンであっためる。(チンするのはダメ××× 今はレンジが使えないけど・笑)

マーガリンは使わない。 バターじゃないと。

インスタントコーヒーは飲まない。

ミルクティ、ティバッグのときはミルクインファースト、ポットティの時はアフターで。



などなど。。。
皆さまのこだわりは何ですか?
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by chocolat_13 | 2007-02-15 23:01 | ひとり言 | Trackback | Comments(10)

週末音楽三昧 3.

本日、ブログの日(笑) 連続投稿です。

週末、二つの演奏会の間の日には、リハの合間にレッスンを企画していただけて、
受講することができました。
レッスンは普段なかなか受けれないのでとっても貴重でしたが、
今回は日々の仕事のせいか?肩コリがひどくて腕がかなり重く、
挙句は先生の前では緊張のあまり足が震えて曲を止め、と、もう玉砕気味でした。。。(^^;)

今回の大課題は右手××× 薬指に変なくせがついてしまっていて、
その修正に大方の時間が使われました・・・(=_=)
かなり力が入っていたようで、そんなに力が入っていたら、コントロールがきかないよ、と。
なんか・・・音楽以前の問題? また一からやり直しだなぁ・・・、トホホ、っていう感じです。
でも、右手は音を作る創造的な作業をしているのだから、
時間をかけても、きちんと修正していきたいと思います。。。
右手がダメだと、ゆっくりな曲にテキメンに出ます。
プレリュードとアルマンドを見ていただきましたが、アルマンドのような速い曲はまだしも
プレリュードがやはりメタメタでした(^^;)
細かい細工よりも、ゆったりとした豊かな響きが大事、とのことですが・・・、
アンフレもビブラートも満載の曲なので、なかなか難しい。。。
そんな高度なことは後の課題として、先ずは良い音を紡ぐことに専念してみます×××

レッスンの度に、新たに頑張ろう!という気になります。
次に受ける機会があるまで、こういう気持ちを維持していきたいものです。


この後、リコーダーの練習もありで、本とに音楽三昧な週末でした(^^)
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by chocolat_13 | 2007-02-12 21:01 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

週末音楽三昧 2.

三連休中日の日曜日は、キタラ大ホールにて「マタイ受難曲」を聴いてきました。
道内の合唱団主催の公演、ソリストはほぼプロの方々で、
なかなか聴き応えがありました。 (マタイ全曲というだけでも聴き応えありますね)
ガンバのソリストはもちろん福沢先生。 
いらしていたのはこのためであって、金曜日のコンサートはそのおかげで開催された
贅沢な副産物だったのでした(^-^)

さて、この日は着物で出かけたのですが、
着付けに手間取り、会場に着いたのは開演直前(*_*)
場内に入ったら既に客席は暗く、マタイのストーリーを解説されているところでした。
一階サイドの一番前の席というすごい場所に通してもらい、1部はそこで聴いてました。
バッハのマタイ受難曲は超有名曲ですが、大曲なのでなかなか通しで聴く機会もないので、
全曲聴けるのは良い機会。 歌詞の全訳もついていて親切でした。
読んでみると、結構山場満載のドラマチックな内容で、
物語性も高いのね、と今頃言ってるのは、邪道かしら・・・(^^;)

2部の前に休憩。
座っていたサイドの席からでは、ソリストの方々が全く見えなかったので
後半はガンバソロもあるし移動しよう、と、ウロウロ歩いていたら
真ん中辺りに座っていたリュート弾きのMさんに遭遇。 ご一緒させていただきました。
後半は、席の移動の甲斐あって、ソリストの皆さんがちゃんと見えました。
ガンバは歌い手の後ろになり、残念ながら見えるか見えないか、という感じで、
最初のソロのあるテノールのアリアは、歌い手さんにかぶってしまいほとんど見えませんでしたが、
後半のバスのアリア「甘き十字架」のソロの方は、見通しよかったです。
場面が非常にドラマチックで、この場面でのソロってスゴイなぁ~。。。
息を詰めて聴いてしまうような難しそうなフレーズの連続で、緊張感あふれる演奏、
終わったとたんにふーっと肩の力が抜け、思わずMさんと見合わせて、
「カッコいい~!!」と、つぶやいておりました(笑)
長大な曲ですが、ガンバの出は後半の2曲のソロのみ。(最後にTuttiで弾いてましたが)
そういえば、佳境に入ってからの出番までの時間をソリストはどう過ごしているものなのか、
というアンケートを、ガンバ協会の会報で行っていたのを、ふと思い出しました(笑)

それにしても、大ホールでモダンのオケに入っての演奏って、
ガンバのような音量の楽器ではやはりキツイですね。。。
演奏会自体は、全体的に大きくくずれることもなく、楽しめました。
なんといっても、やっぱりバッハの音楽は素晴らしいですね!
しかし3時間の長丁場、着物で聴くとさすがに背中が痛くなります・・・(^^;)
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by chocolat_13 | 2007-02-12 18:21 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

週末音楽三昧 1.

この週末は、久々に音楽にたくさん触れられました(^-^)

三連休の週末の始まり、金曜の夜には、ヴィオラ・ダ・ガンバの福沢先生のソロコンサート。
札幌では超!!貴重なガンバのコンサートです。
しかも、通低などが一切つかず、ドソロ・オンリーはなかなか珍しいのでは。

会場はとあるアトリエ兼バー、という、一風変わった場所。
観客は30名強でいっぱいになってしまう小さな空間でしたが、
コンクリートブロック造りで天井が5mほどあるとのことで、
ちょっとゴシックの教会のようでもあり、古楽にはうってつけの場所。
早めに仕事を切り上げ退出させてもらいましたが、会場に着いたのは開演直前。
小さな空間は観客で既にいっぱいで、ナント、演奏される真ん前の席しか空いてませんでした(*_*)
ものすごく近くで見られるのはラッキーだけど、演奏する側もやりにくいのでは???
と思うくらいの近さでした(^^; レッスンとかより手元などがよく見えました)

プログラムはヒュームに始まり、アーベル、ドゥマシ、バッハで締め、アンコールはマレ、と
結構マニアックな感じだったのでは。
少人数のコンサートということで、曲の合間に曲紹介と世間話をはさみながらの進行で、
本とにアットホームでした。
福沢先生、ぶっきらぼうでおっかないイメージがありますが(笑)、
お話しはとても丁寧でわかりやすい語り口で、紳士的でした。


個人的には後半が良かったなぁ。
2日後のコンサートがオケでの演奏なので、440ピッチで弾かれておりましたが、
フランスもののドゥマシやマレは、かなり深い響きでうっとりしました。
バッハは、無伴奏チェロ組曲の編曲ものでしたが、リュートバージョンもあるものだそうで、
編曲はリュートの方を多く参考にした、とのこと。 
ガンバでも全然違和感なく、とても良かったです。

アンコールのマレ、「人間の声」がとっても素敵でした!
マレの曲は全て通低がついているので、ドソロの曲はないのですが、
通低なしでもしみじみとしていて素敵でした。
とても有名な曲ですが、ずっとあんまり意識して聴いていなくて、
最近になって、いい曲かも・・・と思いつつあったのですが、やっぱり素敵でした。
ゆったり心落ち着けて聴きたい曲ですね。
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by chocolat_13 | 2007-02-12 16:31 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

天の響き。

1月も終わろうかという頃、楽しみにしていたコンサートへ行って来ました(^-^)
メゾソプラノの波多野睦美さんとリュートのつのだたかしさんという、
札幌では珍しい、古楽チックなコンサートでした。

波多野さんは昨年も札幌でコンサートがあったのですが、その際はチェンバロとのデュオ。
今回は伴奏がリュートで、前回よりもより親密で素朴、なのにとても豊かな響きを堪能できる
素晴らしいコンサートでした!
リュートは天の声を表す楽器と言われていますが、今回の組合せは本当にさもありなん、
天の響きを堪能してきた、という感じでした。

前回同様、前半はイギリス歌曲、後半はイタリア歌曲という構成。
前回のイギリスものはパーセルだったのですが、今回はダウランドと古謡という編成。
ダウランドのリュート・ソングが大好きな私には、本当に嬉しいプログラムでした(^^)
1曲目の"Come again" が始まるや、会場は天上の世界になってしまったよう。
それほどふくよかでのびのある美しい声が、ふわっと会場全体に広がっていき
瞬時に日常の雑踏から切り離されました。
会場のザ・ルーテルホールは非常にこじんまりとした、古楽にはうってつけのホールで
大きな会場では掻き消えてしまうであろうリュートの音が、力強く歌声をサポートします。
出だし数曲はダウランド、古楽好きにはとても馴染みの曲目が次々と紡がれます。
合間に入る波多野さんの曲紹介も素敵。 
声楽家の方は、やっぱり声が美しいのですね! 聞いてて耳に心地良い語りです。

次の一くさりはコンサートタイトルでもある"Scarborough fair" や、"Green sleeves" など、
お馴染みのイギリス古謡たち。
うち一曲の"Down by the Sally gardens" は、リコーダーの合奏レパートリーでもあり
グループで演奏する機会の多い曲です。
この歌詞は、リコーダーの長老の方が好んでいつも説明するのですが、
どうも聞いてて??と思っていました。
曰く、愛した女性が、愛をもっと気楽なものと考えましょう、人生を楽しみましょう、と言ったのだが
私は若くて愚かだったので、それを受け入れられなかった、というもの。
でも、原語で歌われてるのを聞いたら、何だかすーっと染みてきたような気がします。
どうも日本語に置き換えると、ヘンにうがって捉えすぎてしまうのかも??

そして前半の残りは、再度ダウランド。 その前に一曲、リュート・ソロが披露されます。 
こちらでは、なかなか生で聴く機会などないリュート、とっても素敵でした(^^)
前半最後の曲、"In darkness let me dwell" は、
非常にダウランドらしい曲、と仰ってましたが、不思議な調子の曲で、私は好きかも~。
"Seaven Tears" の中に、"Semper Dowland semper Dolens" という曲があり、
私はこの曲の幻惑的で不思議な感じが大好きなのですが、これと雰囲気的に似てたような・・・。


後半はイタリア歌曲。 イタリアもののリュート・ソロも数曲入ります。
イギリスものを聴いた後では、古い音楽でもイタリアものはすごくドラマチックに聴こえます。
やっぱりイギリス人とイタリア人、英語とイタリア語の違いが如実に表れているような・・・。
どちらかというと私は、奔放なものよりも抑制の効いたものの方が好きなので、
概してイギリスものの方が好きなのですが、
後半の一曲目に聴いた曲は、このコンサートで一番面白かったです。
Tarquino Merula という人の曲で、"Hor che tempo di dormire"
聴いてても歌詞の詳細な意味はわからないのですが、曲は聖母マリアの子守唄だそうです。
説明では、マリアがイエスに向かって歌っている子守唄、とのことで、
最初は普通の子守唄同様、「よくお眠りなさい」といった調子なのですが、そこは特別な親子、
段々と、この先あなたの人生には茨の道が待っているのだから、
せめて今は私の手の中で、他の子供と同じように安らかに眠っておくれ、
というような、なんともドラマチックな内容なのだそうです。
そんな詞の歌だからか、出だしのリュートからしてすごく不穏な感じの和音の連続。
どうも心ざわめく響きが何度も繰り返され、それは曲全体を通して紡がれていきます。
歌が入ってからも、かなり中東なんかの民族調な感じの不思議な響きと旋律。 
子守唄なので全体に抑えた調子で、そんな雰囲気の旋律が延々続いていく感じで、
7-8分と、歌にしては長いらしいという曲だったのですが、
長さを感じさせない緊張感を伴った素敵な曲、素敵な演奏でした!

最後のアンコールは、日本の歌を2曲。
今回のコンサート、英語の歌詞は何となくはわかるけど、イタリア語はほとんどわからず、
やっぱり歌詞のわかるわからないって、結構違うかも、と思っていたのですが、
日本語の曲は文句なく歌詞がわかるし、母音の多い日本語に合う曲調は静かでおおらかで、
何だかとてもよかったです。
日本語の曲も、たまに聴くと良いものですね(^-^)
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by chocolat_13 | 2007-02-03 22:29 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

Herz!

先日、会社から帰ってきてドアを開けたら一通の手紙。

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エアメール。 ドイツポストのマーク、ポストホルンのスタンプが見えたので、
昨年、結婚式で遊びに行った友人からだ!と思って拾って手にするも、
んん?? 宛名がアルファベットだ。
??と思いつつひっくり返すと、差出人のところに、友人の旦那様のご両親の名前が!
思いがけない嬉しい手紙にビックリ!!

力尽きてアップできてないけど、向こうに滞在中はお二人にはとってもお世話になったのだ!
観光名所に連れて行ってもらったり、ご自宅でのディナーにお招きいただいたり、と
友人の家族に紛れてご一緒させてもらって、本当に楽しかった(^-^)
とにかくお二人ともいい人で、私はどちらも大好きに!!!
つたないドイツ語で必至にコミュニケーションを取って、とっても和気藹々!として楽しかった~!

帰国してからお礼の手紙を書きたかったのだけど、
ドイツ語で書こう書こう、と思っているうちに、どんどん日が経って・・・(^^;)
そうこうしているうちにクリスマス近くなったので、クリスマスカードを送ったのだった。
実家から、大昔に買った「ドイツ語の手紙の書き方」なんて本を送ってもらって(笑)悪戦奮闘、
その割りには挨拶の常套句ばかりが並んだ短い文面・・・(=_=)
そんなカードでも、喜んでくれてた、と友人のメールにはあり、嬉しかったのだけど、
手ずから返事の手紙をいただいた! これは本とに嬉しい(^^)

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←素朴なレターセットにALLドイツ語の手紙(^^;)
何となく大体の意味はわかったけど、細かい意味がとれないところがある。
辞書片手に、頑張って読もう!

便箋にも封筒にも、たくさんのキラキラ光るハート(Herz)のシールが(^^)
あの朗らかでお茶目なママさんが、一個一個貼ったのかと思うと、
何だか可愛くてたまらない!





ドイツから帰ってきた当初は、頑張ってドイツ語をまた勉強しよう!と思ってたのだけど、
日常にもどると、日々に流されて当初の目標はどこへやら・・・(^^;)
でも、これを機に、再トライしたい!と気持ちが復活!
また遊びに行って再会できたら、ドイツ語でもっとコミュニケーションがとれたらいいな!
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by chocolat_13 | 2007-02-01 00:17 | ひとり言 | Trackback | Comments(4)

カフェと古楽と着物好きの   お気楽ガンバ弾きの日常です。 


by chocolat_13
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